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いちモック
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かぶと虫

第4回いちもくセミナーのご案内

いちもくセミナー満員御礼いちもくセミナー

<第4回いちもくセミナー>


  フリーが家を買う時は!? 
      みんなで語り合おう、お金のあれこれ


日時:2月4日(木)19:30〜20:30+α
場所:KOKO PLAZA 801号室

      
http://www.kokoplaza.net/
参加費:ネッツ組合員無料(一般500円)

【 語り手 】
小林真美
(レターズ)さん

1965年京都生まれ。1988年関西大学2部(社会学部マスコミュニケーション学科)卒業。通販会社出版部時代に編集したエッセイ集は同シリーズ史上(10年間)最高の売り上げを記録し、増刷。制作会社では月刊料理本を編集・執筆。写真加工、パッケージデザインも経験。2001年1月独立後は、情報誌の取材・コピー・デザインをはじめ、会社案内、カタログ制作、ロゴデザイン、イラストも。2009年11月、装丁・イラスト・DTPを担当した本「ろう者のトリセツ 聴者のトリセツ-ろう者と聴者の言葉のズレ-」(株式会社星湖舎)発行。


【 内 容 】
バツイチ、ふたりの子持ち、しかも81歳の父親を抱えた、彼氏もスポンサーもいないフリーランサーが、なぜ築1年のステイタスマンションを購入できたのか? そのカゲに出版ネッツあり? 涙なみだの感動秘話ではなく、とても現実的で具体的な実話です。

小林さんのお話をメインに、大迫秀樹さん(編集)から「ネットお得情報」「文化芸能健保組合」「住宅購入」の話など。またKISAさん(イラストレーター)からは、edy、id、カードポイントのお話も。達人になるとポイントでハワイ旅行にも行けるとか!
また、参加者同士、節税のこと、お得情報など、お金にまつわる情報交換を行います


セミナー当日発売・・・ ダンドリ・整理術 モノグサ私の方法 (アスカビジネス)
著者「注目の人」インタビュー記事はコチラ



2010.01.09 Saturday 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

明けましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます



今年も「いちもくセミナー」をよろしくお願いします!

                          (イラスト:KISAさん)

2010.01.01 Friday 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 

私のあこがれの君、内山さん<第3回いちもくセミナー報告>

今年最後のいちもくセミナーは、(株)西日本出版社・代表取締役の内山正之さんを講師にお迎えし、「本を売るために、出版社の営業は何をやっているのか?」をテーマに、立て板に水のようにドバドバとお話しいただきました。



本を売るために全国を走り回る内山さんの打ち明け話やアイデア話に、参加者は感心したり驚いたり。

私は、内山さんはとても輪や輪を大切にされていると感じました。
読者のみを意識しがちな編集者と、実際に本を売る本屋さんを
つないだり、著者とプロモーション関係者をつないだり・・・
それらの輪の要となって和やかに賑やかに奔走されるのが内山式営業だと見ましたが、いかがでしょうか。



出版業界や流通の裏ネタたっぷり、多様な質問もたっぷりの一足早いおせち料理のような、もしくはごった煮のようなセミナーでした。
明るい展望を何一つ話さなかったにも関わらず、最後はみんな笑って終わったのは、内山さんの人柄というほかありません。

よく、押しが弱いとか、売り込みが下手とか言われる私にとっていつでもどこでも朗らかに営業されている内山さんは、永遠のあこがれの君なのでした。

         
 内山さん

来年、また内山さんはお話しされる予定です。
今回は残念ながら参加できなかった皆様、次の機会にはお聞き逃しなく!


天野勢津子
2009.12.04 Friday 22:01 | comments(1) | trackbacks(0) | 

第3回いちもくセミナーのご案内


いちもくセミナー満員御礼いちもくセミナー


《第3回いちもくセミナー》

 本を売るために、
     出版社の営業は何をやっているのか?



(似顔絵:たけしまさよ)

・日 時:12月3日(木)19:30〜20:30+α
・場 所:KOKO PLAZA(新大阪駅徒歩5分)803号室
      URL
http://www.kokoplaza.net/
・参加費:ネッツ会員無料(一般:500円)
 (セミナー後の2次会は、忘年会になりま〜す!)

【 語り手 】内山正之
(株)西日本出版社・代表取締役
1959年奈良県生まれ。1982年立命館大学(産業社会学科)卒業。駸々堂出版、 京阪神エルマガジン社を経て、2002年4月(株)西日本出版社を創業。「地元発、本籍地のある本」を携え、全国の書店を飛び回る。業界の津々浦々に通暁する名物社長は、出版ネッツ関西の支部長でもある。

 

【 内 容 】
サブタイトルは、出版流通利用論(1)。といっても堅苦しい話はいっさいナシ。頭と足を使った内山流営業のさわり、出版流通の現状・トピックなど、本の販売現場の「イロハ」から「ホヘト」までをさ〜っと語ります。「浅き夢」 に酔う話もできれば幸い。
後半は双方向(インタラクティブ)スタイル。質疑応答の時間をたっぷり用意しています。皆さんのどんなハテナにもお応えしますので。奇問・珍問・愚問 ・詰問をお待ちしております。
※ 続くチリヌル第2弾(来年度予定)もご期待ください。

西日本出版社
¥ 1,260
(2009-10-19)
Amazonおすすめ度:
読みやすい!
この本を持って奈良の仏像を観にいきたいです。
奈良に行く人必携の1冊!

2009.11.17 Tuesday 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第2回いちもくセミナー 参加者の声

第2回「いちもくセミナー」も、定員を超える25名(ネッツメンバー外7名)が参加。大盛況&大好評のうちに終了しました。講師は(株)KSプロジェクト代表の鍵本聡さん。テーマは「鍵本聡はこんな感じでいつも本を作っています」でした。

    第2回いちもくセミナー参加者の声
   レポート:いちもくセミナー担当 大迫秀樹

さわりの幾つかをランダムに。

「自分が書きたいこと」(著者)と「みんなが読みたい内容」(編集者)の 両方を満たす内容を提案する。
編集者とバトルした本ほど、振り返るとイイ出来のものが多い。
読者(鍵本さんの場合は受験生)をよく知っている本は、納得できるものが できた。執筆中はずっと対象のことを考えている。
本当に売るためには、小手先のテクニックでなく、実力(鍵本さんの場合は 数学・計算力)を磨かなければならない。
ライブ(講演会など)では、数学の実力を見せると、その場で本がばんばん売れる。
その一方、タイトルや帯のコピーなども重要。『計算力を強くする』は帯の威力を感じた。
出版社の営業力の差は大きい。数社と仕事をして、大手出版社のパワーを初めて知った。
お金もうけに走ると失敗する。売れればいいというものでもない。
数学とは、真実を見ぬく学問である。

……このほか、『計算力を強くする』(20万部超)、『16歳の教科書』(40万部超)のブレイクの秘密から、テレビ出演、予備校特別セミナー等の裏話まで もりだくさん。
いやあ〜、中身濃く、圧倒されました。


以下、参加者の声(一部)です。

「時間がすぎるのが、もったいないくらいでした。」

「プレゼン力! すごいです!! 話術もそうですが、数学に関しては全く無知な私でも、とてもおもしろく、1時間がアッという間でした。ありがとうございました!」

「個人的には、手をかけてくれる編集者がよいというのが、心にしみました。」

「お酒の席でない所で初めて鍵本さんを見ました。やっぱり、話上手いね!!」

「大感謝です! めっちゃおもしろかった! ずっと数学のことを考える。ず 〜っと考えること。そのことの大切さを教えていただきました。」

「睡眠時間が7時間なんて不思議なくらいです。ありがとうございました。」

「文句なしです!! 楽しかったです!」

「鍵本さんの楽しくてエネルギッシュなお話にパワーとヒントをたくさんいた だきました。」

「アッという間に終わってしまいましたね。亀の時間を送っているワタクシか ら見るとあまりのバイタリティに圧倒されました……」

「出版社の違い、編集者の違い、こんなにたくさん経験をお持ちの方のお話、 はじめて聞くことができました。こんなにひっぱりだこでも、地元関西でネットワークに参加して下さってうれしいです。ありがとうございました!」
 

鍵本さん3



鍵本さん4


鍵本さんアップ1鍵本さんアップ2
身振り手振りで話す講師の鍵本さん

鍵本さん7

鍵本さん6
聞き入る受講者。メモを取る人が多く見られた。


【写真:浜田秀一/編集、仲底まゆみ/執筆】  

鍵本 聡
講談社
Amazonおすすめ度:
インド式より日本式
前作よりも収穫が多い
最も実用的な新書

2009.11.09 Monday 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第2回いちもくセミナーのご案内

          いちもくセミナー満員御礼いちもくセミナー


《第2回いちもくセミナー》


 「鍵本聡はこんな感じでいつも本を作っています」

・日 時:11月5日(木)19:30〜20:30+α(居酒屋にて2次会あり)
・場 所:KOKO PLAZA(大阪市立青少年文化創造ステーション)8階803号室
   〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-13-13
   URL
http://www.kokoplaza.net/
【JR「新大阪駅」下車、東口(南側)より南東へ徒歩約5分】 
【地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車 中改札より東へ徒歩約10分】

・参加費:ネッツ会員無料(一般:500円) 



【 語り手 】 鍵本 聡さん (株)KSプロジェクト代表取締役

1966年兵庫県西宮市出身、京都大学理学部、奈良先端大情報科学研究科卒。
現在(株)KSプロジェクト代表取締役。
ローランド(株)にて電子楽器の開発、高校教師、予備校教師などを経て1999年に講談社ブルーバックス「高校数学とっておき勉強法」を執筆、2009年秋までに20冊を超える著書を発表。


【 内 容 】
「本を出版する」と一言で言っても、いろいろなジャンルの本があり、その仕事の受け方や進め方など実にさまざまです。今回のセミナーでは、20冊以上の執筆を経験した鍵本聡の経験をふまえて、参加者のみなさんと情報を共有することを目的とします。特に出版社ごと、編集者ごとの仕事の進め方は千差万別であり、そうした差異を乗り越えてうまく企画を実現する方法を考えたいと思います。

 

鍵本 聡
講談社
(2009-02-20)
 猫耳のOLは猫耳ではない。

2009.10.09 Friday 15:26 | comments(1) | trackbacks(0) | 

「いちもくセミナー」Q&A

    pasomokku           


 「いちもくセミナー」について

    

寄せられたご質問。まとめて返答いたします!


Q1 「いちもくセミナー」の名の由来は?

とっても安易です。
毎月・第1木曜日に開催すること。
「いちもく」置かれるセミナー(ネッツ)を目指していること。


Q2 じゃあ、毎月かならず第1木曜日に開催するのですか?
 
会場の予約が取れないと、ズラすこともあります。
「ほぼいちもく」とお考えください。 
 ※ 1月は新年会が近いので、休講です。

Q3 どうして7時半始まりなのですか?

直前まで、同会場内で支部委員会を開いているからです。
支部委員の都合を優先させてまして、すんません。

Q4 申し込みフォームは、毎回すべて記入しないといけないのですか?

ネッツメンバーは「参加・氏名・メアド」(*の部分)だけでOK。
ただ、事前に講師の方に参加者一覧をお渡ししますので。
応援メッセージ&質問欄に、ひと言でもご記入いただければ嬉しいです。

Q5 予約のキャンセルは、どうすればいいのですか?
 
申し込みフォームで再送してください。
不参加」を選択し、メッセージ欄にその旨を記入。


Q6 ネッツ以外の人に紹介してもいいですか?

もちろん大歓迎です。参加費はたった500円ですんで。
今のところ、外部へのPRはしておりませんが。
セミナーは「交流の場」でもあります。

Q7 マスコットの「いちモック」は、女子? それとも男子?


それは、コチラ

ご理解いただけました? 
詳しくは、「生みの親」天野勢津子さんにお尋ねください。

2009.10.08 Thursday 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第1回いちもくセミナー 参加者の声(その1)

 記念すべき第1回「いちもくセミナー」。テーマは「成功する編集企画の立て方」、講師は編集工房レイヴン主宰の原章さん。定員を超える25名(内、ネッツメンバー外3名)が参加しました。今回はお二人の参加者からいただいた「いちもくセミナー」の感想をご紹介します。まずは、一般参加のご感想から。

      いちもくセミナー参加者の声
    
LLP YUI企画 代表組合員 山田重昭さん


編集の仕事とは無縁の私でしたが、原さんのお話は仕事に臨む者にとっては共通のあるべき姿勢として大いに役立ちました。

仕事を恋愛にたとえたその内容は、まずとことん著者に惚れ込むこと。執筆意欲を高めるようにくどき、時にはフォローする。しかし自分の内なる読者の目を常に持ち、冷静さを失わないように心がけることでした。

取り組む対象への情熱の熱さがなければ質の高い仕事は出来ないということでしょう。

後半の部分は、現実の恋愛の場面においてはダブルスタンスだと非難されかねない要素ですが、ビジネスの土俵上では“○○バカ”にならないように座標軸を確かめる必須の条件だと思いました。ターゲットを明確に意識するなど、マーケティングについての言及も頷くところでした。

編集の仕事が成功する秘訣もいくつかお聞きしましたが、これからの注目株にかける醍醐味と失敗しそうな企画に手を出さない見極めなど、相反する微妙な判断力を要求される場面は他のビジネスでも大いにあることです。周りの意見に耳を傾けながらも最後は責任ある判断を下す。これが結構難しいのです。

質疑応答でも出ましたが、営業成績と理想の追求の狭間で悩むのは世の常。それを両立させるのは自分なりの理念を持ち、磨き続けることに尽きると思いました。

タイトルや装丁などの“見た目の部分”と、組み合わせの妙や見立てなどの“オリジナリティを発揮する部分”とのバランス感覚がポイントだというノウハウ部分での指摘にもいちいち納得の講義でした。
        


                        
<第1回いちもくセミナー・写真レポートその1>

いちもく第一回10
講師の原 章さん

いちもく第一回4
満員御礼!の会議室

                  【写真 浜田秀一/編集】  
                                 

2009.10.08 Thursday 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第1回いちもくセミナー 参加者の声(その2)

第1回いちもくセミナー 参加者の声
レターズ 小林 真美 さん

恋愛宣言

「編集とは恋愛である」というお言葉でスタートした本日のいちもくセミナー。編集工房レイヴンの原様のお話を聞き、自分がいかに恋愛をしていないか!!という事実に改めてショックを受けました。
自分のオフィスをレターズと名付けたのは「ひとつひとつの仕事をラブレターを書くように」という思いからなのですが・・・(出版ネッツ関西の私のページ一番下をご参照ください

今回のいちもくセミナー受講のきっかけは「成功する編集企画の立て方」というタイトルにひかれたからですが、正直申しますと日々の仕事に追われ、自分の企画を練り上げて出版社に売り込むところまでには至っておりません。自分に足りないのはやはり「恋愛感情」だ、と思いました。

「恋愛体験豊富デス!」と 胸をはって言えるように、これからは公私ともに(笑)どんどん恋をしていきたいと思います。そして、心を込めたラブレターを綴っていきたいと思います。

私自身がラブレターをいただけるような、魅力あるクリエイターになる努力も忘れてはいけませんね(笑)原様、素敵な刺激をありがとうございました!

自称:歌うクリエイター レターズ 小林真美
別称:困った時のよろずクリエイター
(本業:企画/取材/コピーライティング/デザイン/イラスト/レシピ企画/編集)
(下のほうに私が取材したのではなく、取材された記事があります(笑)コチラ

レターズ



<第1回いちもくセミナー・写真レポート2>

いちもく第一回7

いちもく第一回6
質疑応答の時間も活発

いちもく第一回5
参加者の質問にユーモアも交えて答える講師の原章さん。

                         【写真 浜田秀一/編集】

   
原さん、参加者の皆さま、
どうもありがとうございました!


                                            

2009.10.08 Thursday 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第1回いちもくセミナーのご案内


いちもくセミナー満員御礼いちもくセミナー


《第1回いちもくセミナー》

 「成功する編集企画の立て方」

・日 時:10月1日(木)19:30〜20:30+α(居酒屋にて2次会あり)
・場 所:KOKO PLAZA(大阪市立青少年文化創造ステーション)8階803号室
   〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-13-13
   URL
http://www.kokoplaza.net/
【JR「新大阪駅」下車、東口(南側)より南東へ徒歩約5分】 
【地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車 中改札より東へ徒歩約10分】

・参加費:ネッツ会員無料(一般:500円) 





【 語り手 】 原  章さん (編集工房レイヴン主宰)
 
 1954年生まれ。大学卒業後、創元社に入社。
上野千鶴子・宮迫千鶴 『つる つる対談多型倒錯』という本を作り、本づくりの面白さに目覚める。歴 史、 芸能、精神世界、社会問題、建築、都市論、大阪関係、医学、健康などの 書 籍を企画・編集。
1998年、創元社を退職し編集工房レイヴンとして企画・編 集・執筆などの仕事を始める。

【 内 容 】 
 いただいたテーマ案は「編集企画の立て方」でした。それでは面白くないと思 って「成功する」を加えたのは私です。「身近なところで企画を見つける」 「群をつくる」「未開拓のテーマ、著者をねらう」「たまのホームランより連 続ヒットを」「図版は腕の見せどころ」等々を考えましたが、それは「編集企 画の立て方」であって、「成功する」秘訣ではないようです。
 そこで今回はい くつか例を挙げながら、「成功する」編集企画の立て方なんてあるのかどうか をごいっしょに考えてみたいと思います。

【最近編集した本】 
今中博之『観点変更 なぜ、アトリエ インカーブは生まれたか』(創元社) 2009年9月10日刊行。

2009.10.02 Friday 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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